Otani Updates
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大谷ゼミ第3期生は9月11日〜14日の3泊4日の日程で韓国・ソウルでのゼミ合宿を行い,韓国の魅力に触れた。
初日の夜は「サムギョプサル」(豚バラの焼肉料理)で夕食会を開催,合宿の成功を祈念した。
2日目にはホームステイで韓国での生活を体験。3日目にはロッテホテルソウルの見学も行われた。自由時間も頻繁に設けられ,各自が思い思いに韓国を歩き回った。今年度大谷ゼミに所属している韓国からの交換留学生,ウ・イェスルさん,ナム・ジョンインさんが現地でさまざまなサポートをしてくれた。
旅券の有効期限の問題で韓国への入国が危ぶまれた学生や,帰国日のホテル出発時間に大幅に遅れた学生がいたなど,多少のトラブルはあったが,全体的には特に問題も起きず,全員が無事に帰国した。
今回の訪韓でほとんどのゼミ生が韓国に好印象を持ったと話し,再訪意向を示している。
合宿を通じゼミ生間の親睦が深まり,雰囲気が良くなったと指摘されている。ゼミの一体感が醸成され,頻繁に飲み会が開かれるようになったという。
LOTTE HOTEL
ホテル見学
9月13日,韓国・ソウルでの合宿中の大谷ゼミ第3期生一行は,ソウル市内中心部にあるロッテホテルソウルを見学した。
案内は同ホテル従業員の金東和(キム・ドンファ)さんが担当。2004年度の交換留学生として大谷ゼミに在籍していた金さんは,慶煕大学校を卒業後,同ホテルに就職し,新館のエグゼクティブ向けのフロントで活躍中である。
同ホテルの新館にあるフロントやカフェ,各種の客室を見学したが,ゼミ生が最も驚いたのは,“ヨン様”も宿泊したというスイートルームであった。

韓国に魅せられた4日間
韓国で合宿を実施 ホームステイやホテル見学も
韓国の一般家庭での生活を体験 慶煕大生宅でのホームステイを実施
9月12日,韓国・ソウルでの合宿中の大谷ゼミ第3期生一行は,慶煕(キョンヒ)大学校の学生宅でホームステイを体験した。
阪南大学は慶煕大学校と交換留学生を派遣し合うなどの交流を行っており,大谷ゼミにも2名の交換留学生が所属している。今回は交換留学生のナム・ジョンインさんのコーディネートでホームステイが実現した。
慶煕大のキャンパスでホストファミリーを務める学生と対面したゼミ生達は,当初は恥ずかしそうな様子だったが,すぐに打ち解け,以前からの友達かのように仲良くなった。日本の大学では想像もできない巨大なキャンパスを見学した後,それぞれの家庭で一晩を過ごした。
翌日のゼミ生達の興奮気味の表情を見れば,いかに刺激的な体験をしたかが明らかだったが,その後の報告会では,習慣の違いにとまどったという報告もみられた。いずれにせよ,”似ているようで違う”韓国の面白さを感じ取ってくれたようだ。
面倒なお願いを快諾しゼミ生のホームステイを受け入れてくれた慶煕大の学生の皆さんとその募集をしてくださった先生,そしてコーディネートで骨を折ってくれたナムさんに深い感謝の意を表する。
大谷ゼミ第3期生は7月14日,森山ゼミと合同で堺市のリーガロイヤルホテル堺を見学した。
同ホテルの角田充総支配人が直々にオリエンテーションや案内をしてくださるという異例の歓待に恐縮しながら,ゼミ生達は初めてのホテル見学に興奮の表情を見せた。
大谷ゼミではこれまでもホテル見学を行ってきたが,これまで見せていただいたことのないような部分までお見せいただき,ゼミ生達の反応の大きさは想像を超えるものであった。
そして,このホテル見学の最大の目的であった“ホテルビジネスの複合性とそれによるビジネスの難しさと面白さ”を十分に感じ取った様子であった。
後に提出されたレポートによると,ゼミ生達が最も感激していたのは,それぞれの部門で案内してくださったスタッフの方々のご対応であった。そのご丁寧でさわやかでありながらホテルに誇りを持ちながら働いていらっしゃる皆さんのお姿に感激したと一同ひとしく感想を述べていた。
ご多忙中にもかかわらず直々にご案内くださった常務取締役 総支配人角田充様をはじめ,各部門を案内してくださったリーガロイヤルホテル堺の皆様には,この場をお借りしてお礼申し上げます。

第2期生は台湾へ


大谷ゼミ第2期生(4回生)は8月29〜9月1日の3泊4日の日程で台湾・台北でのゼミ合宿を行った。台湾出身のゼミ生・王詩純さんのコーディネートで台北市内や烏来(台北県)などでの観光を行ったほか,国立台湾大学の見学や学生との交流,一般家庭の訪問なども行った。
ホテルビジネスの複合性を学ぶ
リーガロイヤルホテル堺を見学

バーベキューで学年間交流


大谷ゼミは5月9日,南キャンパスの自転車置き場横のスペースでバーベキューを行った。全学年(「大学入門ゼミ」・「基礎演習」を含む)のゼミ生が参加し,各学年のゼミでの交流だけでなく,学年を超えた交流も繰り広げられた。